sepsis患者において、プロカルシトニン測定は長期的な抗菌薬関連副作用の頻度を減らすか?(スタッフ:田川俊介先生)

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sepsis患者において、プロカルシトニン測定は長期的な抗菌薬関連副作用の頻度を減らすか?(スタッフ:田川俊介先生)

プロカルシトニンは敗血症の診断には役立ちませんが、抗菌薬の治療期間の決定には役立つ可能性があります。診療5日目のプロカルシトニンが80%減少もしくはPCT<0.5 μg/Lとなったら抗菌薬を中止する群と、医師の裁量で抗菌薬治療期間を決定する群で、抗菌薬関連有害事象はどうなるでしょうか?結果はまだ悩ましいですが、AMRにおけるプロカルシトニンの位置取りがさらに高まりそうな研究ですね!

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